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2009年7月

2009年7月28日 (火)

酷過ぎるマニュフェスト

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今日も雨でした...今朝方は強く降りましたが、それでも、豪雨被害に遭っている九州北部や山口県と比較したら、大したことのない雨です。 群馬県での竜巻被害といい、地球温暖化の影響なのかどうかは分かりませんが、何だか年々激しくなっていくように感じる自然の驚異に対して、とても不安に感じているのは、僕だけじゃないですよね。

民主党のマニュフェストが発表されましたが、予想通りとは言え、実に酷いもので、民主党が政権を取ったら我々の生活は更に大変なものになりそうです。 まずは、素人好みのする、明らかに浮動票を狙った政策「児童手当の支給」「高速道路の無料化」「ガソリン税の廃止」「消費税は上げない」などは、その財源が非常に抽象的かつ確証のないもので、逆に配偶者控除を廃止したり、公共工事を大幅削減したりと、我々の生活を脅かすものばかりです。 また、事務次官会議を止めるとかですが、民主党の面々でこれに変わる対応が出来るとは思えませんし、役人と完全に分裂する形となり、とても正常な政権運営が出来るとは思えません。 更には、東国原知事や橋下知事などが強く提唱する地方主権なども「おまけ」程度にしか織り込まれず、公共工事の大幅削減と共に、これはもう、地方を蔑ろにしようというマニュフェストにしか読めません。 冷静沈着な我が国の国民ならば、この民主党のマニュフェストに対して大きな怒りの声を上げ、政権奪取を確信した「驕り」としか思えない民主党に、政権を取らせないようにして欲しいものです。

久し振りに、インターネットの記事より...

...【世界の亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長(62)=米国在住=の28日からの日本訪問をめぐり、中国外務省は27日、「日本政府は中国が何度も申し入れたことを顧みず、カーディルが日本を訪問し反中分裂活動を許したことに強烈な不満を表明する。」とする報道官談話を発表した。中国政府は新疆ウイグル自治区で5日に起きた暴動でカーディル議長を「扇動の黒幕」と名指しで非難、各国のビザ発給に神経をとがらせているが、この件で反日感情が広がることも懸念しており、激しい批判は控えている。中国共産党機関紙・人民日報傘下の「環球時報」は27日、インドの地元紙の報道を引用する形で、ウイグル暴動前にカーディル議長がインドにビザを申請したが、「インド領土内で反中的政治活動は許可できない。」として「拒絶」されていた事実を挙げ、日本の対応は「非常に非友好的だ。」との学者の声を紹介した。記事には外交学院アジア太平洋研究センターの蘇浩主任の「(日本政府が)ビザを発給したのは、中国の台頭を抑えるためであり、西側諸国への追従でもある。中日関係に大きな障害をもたらすことになる。」との批判も掲載された。この報道を受け、インターネット上の掲示板には「日本を地球上から抹殺せよ。」「日本製品の不買運動をしよう。中国は強大になった。打倒、小日本(日本への蔑称)。」「日本の野心は永遠に変わらない。核兵器でつぶせ。」などの書き込みがあふれた。】...

まあ、いつものこととは言え、中国共産党の空元気というか、身勝手というか、自覚欠如というか、情けないですねえ。 チベット仏教のダライラマ14世の来日の際も、中華民国 元総統の李登輝氏の来日の際もそうでしたが、我が国は中国共産党の「僕(しもべ)」ではないし、中国共産党が「オンリーワン」でもないのですから、中国共産党から つべこべ言われる筋合いのものでもないので、中国共産党の身勝手な発言等には、我が国全体で無視し続けたいものですね。

中国共産党は、すでに我が国を「仮想敵国」として不明瞭な軍備を異常なまでに拡大し続けていますし、それなのに我が国の与党も野党も政治家の中には、中国共産党から ちょっと何か文句を付けられると自虐的になってしまう売国奴がいて、本当に困ったものです。

我が国は軍事費を拡大し続けている周辺諸国の中国、ロシア、北朝鮮より「仮想敵国」とされ、大きな軍事的脅威に晒されているにも関わらず、ひたすら防衛費の縮小を行い、自虐的なまでに周辺諸国に擦り寄っている感じさえしますが、もっと強い態度で周辺諸国に接し、「防衛」のあり方について真剣に検討し、軍事費の拡大を続ける周辺諸国とバランスの取れる防衛体制を整えて欲しいものと考えます。

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2009年7月27日 (月)

公共工事は必要!

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一昨日、昨日の良い天気と比較して、今日は雨降りの鬱陶しい気候...九州北部、山口の豪雨とは比較にならないほどの弱い雨ながらも、僕にとっては晩ご飯後の近所歩きが気持ち良く出来ず(傘差してでも歩いていますが)、仕事での大きなストレスの発散にもならず、とても憂鬱な気分です。

しかし、僕が淡路島に住んでいた時、台風に伴う豪雨で川や溜池が氾濫、決壊し、大きな被害を受けた経験があるだけに、今回の九州北部、山口の豪雨被害の大変さは、心が痛みます。 被害を受けた方々の1日も早い復旧を願うと共に、心身に受けた大きなダメージの回復も、心から祈っています。

しかし、今回の豪雨被害もそうですが、毎年の様に繰り返される自然災害にも関わらず、きちっとした公共工事も施されず、何かにつけて公共工事が悪者にされ、予算から削られようとしているのには全く納得出来ません。 民主党も政権を取ったら公共工事を今以上に減らす方向のようですし、このままでは我が国の戦後の高度成長を支えてきた砕石、窯業、土木、建築といった基幹産業が死に絶えてしまいます。 更には、公共工事を目の敵にして長野県を疲弊させ、ついには長野県を追い出された田中康夫元長野県知事が兵庫県から衆議院選で出馬するのを民主党が応援するらしいのですが、冷静沈着なる我が国の国民は こういった民主党の暴挙を許すべきではなく、民主党に政権を絶対に取らすべきではないと僕は考えています。 我が国のインフラ整備等は他国と比較すれば進んでいるのかもしれませんが、まだまだ自然災害に弱く、大地震発生時の液状化現象や津波への対策も不十分であり、国は自然災害防止対策を中心に、もっと公共工事を充実させていって欲しいと切に願っています。

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2009年7月26日 (日)

不況のお陰で健康に...?

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昨日、今日と、やや雲が多かったものの、暑くて、青空の良い天気でした。 雪化粧がほとんど落ちてしまった富士山も、時々雲の中に隠れたものの、スッキリとその姿を見せてくれていました。
世の中の経済不況の煽りを受けて、同様に不況状態の我が家は菜食生活が続き、この土日もどこに行くでもなく、静かな土日を過ごしましたが、お陰で僕も昨日も今日も各2万8千歩程度のカメラぶら下げての近所歩きが出来、汗をドップリ流すことが出来ました。 近所歩きの合間には、パソコンでネットしたり、PSPで脳トレや将棋したり、本を読んだり...不況が逆に、僕を健康にしてくれているのかもしれません...と考えるようにしています。

平日は相変わらずストレスが溜まり放題の状態で仕事していますが、こうやって休日に汗を流したり、平日にも帰宅後、夕食後に1万歩以上の近所歩きで汗を流せていることで、心身共に救われているような気もします。

今日、近くのダイエー内の小さな書店で、「日本を貶めた10人の売国政治家」という小林よしのり氏の本を買ってきました。 少し前から発売されたのはネット上で知ってはいましたが、書店に並んだのを切っ掛けに立ち読みしたら、僕の考えとほぼ一致...購入してきて、じっくり読んでみました。 我々は今、頼れない、尊敬出来ない政治家ばかりの世の中に失望してはいますが、本当は誰もが政治家に期待したいわけで...でも、まさに「無能」「売国奴」と言わざるを得ない政治家が多いのには、本当に情けない思いです。 特に、小林氏の本に書かれているように、証拠もないのに、フィクションであり、売国奴新聞の朝日新聞が捏造した慰安婦問題を内外に謝罪し、単なる談話で我が国を「性犯罪国家」に貶めた河野洋平...阪神・淡路大震災時に緊急災害対策本部を設置せず、多くの国民を見殺しにし、更には自虐的談話で我が国を「侵略者」とした村山富市...他にも多くの無能で売国奴の政治家が挙げられているので、興味のある方には是非、読んでいただきたい一冊です。

今回の衆議院選挙で、自民党は惨敗するでしょう...で、民主党政権になり、民主党は素人受けする「高速道路無料化」や「ガソリン税廃止」「子供手当て」などで人気取りをするのでしょうが、一方で、その財源のために扶養者控除を廃止し、事実上の増税を行い、公共工事を軒並み中止し、我が国の基幹産業は死に絶え、様々な財源を求めての増税や、役人潰しの果てが逆に役人に潰され、民主党政権は崩壊...残されたのは、国民への大きな負担と死に絶えたインフラ...ああ、恐ろしや!!

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2009年7月20日 (月)

美術館...

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この3日間、カレンダー通りに休むことが出来ました。 とは言え、我が家も経済不況の中にありますから、休日も外出することは稀で、そのお陰で休日は朝昼晩とカメラぶら下げての近所歩き2万5千歩を目処(平日は1万5千歩目処)に、毎日ドップリと汗を流せていますから、健康的な休日を過ごせているのかもしれません。 食事も肉や魚などは滅多に食卓に出ることはなくなり、まさに菜食生活になっていますので、体重も半年で10キロ減らすことが出来ました。

そんな中で、昨日は女房がどうしても山梨県立美術館へ行きたがっていたので、車で1時間ほどですし、思い切って行ってきました。 行ってみると、とても広く綺麗な敷地内に、立派な美術館だけでなく文学館や公園も備え、蒸し暑くなかったら、もっと ゆっくり過ごしてみたい場所でした。 今回、女房が行きたがったのは、「ブレーメンの音楽隊」や「長ぐつをはいたねこ」などの挿絵で有名なハンス・フィッシャーの特別展が昨日から始まったからなのですが、山梨県立美術館は別名「ミレーの美術館」と呼ばれるほどにミレーの作品の所蔵品が多く、ミレーの作品を中心に常設されていることでも有名です。 館内も非常に広くて綺麗で、絵心も芸術性の欠片もない僕でも、常設展示や特別展示をすべて観て回るのに3時間以上掛かってしまいました。 や~~~、疲れた~~~!!
でも、ミレーの最初の展示作品「ポーリーヌ・V・オノの肖像」には、いきなり魅せられ、惹きつけられました。 彼女はミレーの最初の奥様だそうですが、とても美しく、繊細かつ強さも備えた女性に描かれていて、今でも目を閉じると頭の中に彼女の美しい姿が浮かんできます。 他にも、ミレーの「落ち穂拾い、夏」や「種をまく人」なども印象的でしたし、シャルル・エミール・ジャックの「森の中の羊の群れ」、テオドール・ルソーの「フォンテーヌブローの森のはずれ」なども感動しましたし、石井精一氏の「超リアリズム」と言われる描かれ方の「畳の記憶」などは、本当に素晴らしい作品でした。 僕はフィッシャーの作品には あまり興味を持てませんでしたが、女房は満足していたようですし、入館料(特別展、常設展の両方)1人1240円はリーズナブルでしたから、まあ、楽しめた1日になりました。

今日は朝は晴れ間も見え、笠雲を被った富士山もスッキリ見えたのですが、すぐに雲が広がり、晴れ間の見えない1日となってしまいました。 それでも、朝昼晩とカメラぶら下げての近所歩きで2万5千歩を軽々クリアーし、ドップリと汗を流せたので、明日からのストレスが溜まる仕事を考えると憂鬱ですが、それでも気分は晴れ晴れとした1日でした。

1週間前に発売されたサマージャンボ宝くじ...いつものように連番で10枚、3千円に夢を乗せ、抽選日までの間、夢を見させてもらいます。

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2009年7月14日 (火)

梅雨明け...

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関東・甲信の梅雨明け宣言も出て、昨日からは猛暑が続いていますが、本格的な夏を迎え、大気が不安定な中で、昨年のような「ゲリラ豪雨」が降らないことを祈るばかりです。

富士山の雪化粧も僅かになり、登山されている方々も大勢おられると思いますが(僕は25年以上前に車で五合目に行ったのみ...何とか今年こそは登ってみたいのですが...)、昨夜、富士山スカイライン新五合目駐車場に駐車していたキャンピングカーに巨石が落石、当たり、男性が亡くなったとか。 ご冥福をお祈りいたします。 五合目駐車場までは自家用車で簡単に行くことが出来、大勢の人や車で賑わう場所だけに、ショックなニュースでした。

今の時期、夏至は過ぎたとは言え、まだまだ陽が長いので、夕食後の僕の近所歩きの時間でも、富士山の姿を眺められることがあります。 富士山本宮浅間大社の祀神である「木花咲耶姫」(古事記では「木花之佐久夜毘売」...日本書紀では「木花開耶姫」...)は鉱山の神でもある「大山祇神」の娘ですが、今の時期のような薄化粧(雪化粧)では何となく寂しいでしょうし、大勢の人で賑わうのは良いけれども、少し煩く思っているかもしれませんね。 僕は、富士山本宮浅間神社の御守りも、大山祇神社の御守りも、靖國神社、出雲大社、天津神社、金刀比羅宮の御守りと共に、いつも肌身離さず持ち歩いています。 以前にも書きましたが、僕の車の中には他にも、かなりの数の神社の交通安全の御守りが、ぶら下げてありますが...。

まさに売国奴とも言える東大名誉教授の和田春樹氏が、恥ずかしげもなくまたまた、売国奴発言をしているとか。 この人は我が国固有の領土であり、韓国が不法占拠している「竹島」を韓国が主張する「独島」と敢えて呼び、領有権を放棄しろとか、慰安婦問題(この問題は捏造であることが証明されている!)で韓国に謝罪しろとか主張している人であり、来年は我が国が1910年に朝鮮半島を併合して100年目に当たるわけですが、この人は左翼雑誌「世界」4月号に「韓国併合100年と日本 何をなすべきか」という論文で、「日本は国会決議、総理談話などで一段と進んだ歴史認識が示されるのが望ましい。」...つまりは、韓国に謝罪しろ!と書いています。 良識ある我が国の国民は当然のことながら、こんな売国奴発言は無視するとは思いますが、世の中には こんな情けない連中が他にもおり、どこまで自虐的であれば気が済むのかと、腹立たしさを感じます。

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2009年7月13日 (月)

山陰にて...

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この10日(金)~12日(日)の2泊3日、業界の視察で鳥取・島根両県へ出張してきました。 朝6時50分 羽田空港発、鳥取空港行きの飛行機に搭乗するべく、気合いを入れて早朝3時に出発し羽田空港へ向かったものの、梅雨が明けていない今の時期ですから、山陰に滞在した3日間は基本的には蒸し暑く、梅雨空が広がっていました。 しかし無事に、鳥取砂丘、清水寺、足立美術館、境港、水木しげるロード、松江城、宍道湖、出雲大社、日御碕灯台、石見銀山、島根ワイナリー、皆生温泉、玉造温泉などへも訪れることが出来ました。 鳥取砂丘や足立美術館、出雲大社、島根ワイナリーなどへは淡路島に勤務していた4年前にも一度 訪れてはいますが、特に出雲大社は何度 訪れても気持ちの良い場所ですね。 今は50年に一度の本殿の修復工事をしていましたが、参拝者も非常に多く、活気に満ちた場所でした。 出雲大社の祀神は「大国主命」ですが、以前住んでいた新潟県糸魚川市の祀神「奴奈川姫」とは、ひと時とは言え夫婦関係であったことが古事記に記載されており、その意味でも興味津々ですし、「七福神」の中の「大黒様」が「大国主命」であるということが以前 出雲大社を参拝するまで知らなかっただけに、いろんな思いを持って、今回も参拝させていただきました。 また、世界遺産である石見銀山も鉱山屋の僕としては一度は訪れてみたかった場所だったので、とても良い経験となりました。 そうそう、石見銀山は世界遺産ですから当然、車の通行なども規制されている訳ですが、途中でフロントガラス上部に「町民で~す!」と書かれた紙を貼っていた車が通り過ぎました。 なかなか洒落っ気があり、好感が持てました。 それから...宍道湖産シジミの味噌汁、最高に美味しかったです♪

しかし、初日は天気が悪く、羽田空港に着いたら鳥取空港に降りられるかどうか分からないと言われ、それでも何とか降りられたものの飛行機は上空で激しく揺れるなど、とても思い出深いフライトになりました。

また、比較的 歩くコースが多かったので、初日、2日目も1万5千歩近い歩数になり、3日目の石見銀山においては、そこだけで1万5千歩近く歩きましたから、蒸し暑く、気温の高い中で連日、大汗を流すことが出来ました。

ここで「豆知識」...僕ら「鉱山屋」の中では よく知られたことですが、金山や銀山、銅山などのある山には「金山(かなやま)シダ」とか「ヘビノネコザ」と言われる「シダ」が群生していることが多く、これを目印に探鉱することもあります。 で、このシダはカドミウムや銅などの重金属イオンを吸着することでも注目されていますが、このシダが石見銀山の見学コースを歩いていて非常に多く見られ、「やっぱりな!」と言う感じでした。

「中国で製品を売るなら、その設計図を見せろ!」的な発言を繰り返す中国共産党...我が国の有名人名や地名、商品名などを、勝手に商標登録してしまっている中国共産党...図々しいというか、馬鹿丸出しというか、恥知らずというか...中国国内の海外企業での機密文書、図面等の不正持ち出しも日常茶飯事の中国に、明るい未来はないですね。 異常なまでの軍事費拡大で、自滅の道でも歩むのでしょうか!? 自国民の統制も出来ず、自国民のみならず他国民の人権まで侵し続ける中国共産党には国連の常任理事国の資格なんてないし、オリンピックなんて開催するべきではなかったし、万博だって開催させるような国ではないです。 人権侵害、不正コピー、商標侵害、危険食品生産、大気・水質汚染大国である中国を動かしている中国共産党は、大いに恥を知るべきですね。

そして、こんな国に謙り、悪いのは我が国で、アジアでは中国1番、朝鮮2番みたいな自虐的な教育を続けている日教組も同様に、大いに恥を知るべきだと思っています。 今回の都議選では民主党が大幅に議席数を伸ばしたようですが、来るべき衆議院選挙では国民は冷静な判断をし、日教組を支持母体の一つとするような民主党には、何としても投票して欲しくないと思っています。

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2009年7月 5日 (日)

ピーチ姫

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昨日も今日も薄曇、という感じの天候で、富士山は時折 薄っすらと見えたものの、風景写真的には やや不満な2日間でした。 それでも いつもの休日同様に朝昼晩とカメラぶら下げての近所歩きをし、目標の「休日1日2万歩以上」を軽々と超過達成することが出来、とても満足です。 夏の花「ひまわり」も、近所でも多く見掛けるようになりました。

我が家は不景気で給料はカットされているし、自宅外通学の私立大生を2人抱えている現状から、ここ数ヶ月ほとんど外食もドライブも控えていましたが、昨日夕方テレビを見ていたら、甲府市上阿原にある「ソルシエール洋菓子店」が紹介され、そこの山梨県産の桃を丸ごと1個使った「ピーチ姫」というケーキがあまりにも美味しそうだったので、今日、意を決して、女房と「ピーチ姫」を買いに出掛けました。 ケーキ店までは車で45分位ですが、途中、「すき家」で牛丼を昼食とし、地図で調べたケーキ店までは迷わずに行けました。 そんなに大きな店ではなかったものの、普通のケーキ店のケーキとはまるで違い、芸術的とも思えるようなケーキが並んでいて、とても嬉しくなりましたが、お目当ての「ピーチ姫」もありましたし、同じくテレビで紹介されていたスイカのスライスを二重に挟み込んだスイカのショートケーキもありました。 ピーチ姫は高目の価格ですが、桃の種の部分を繰り抜き、そこに生クリームやカスタードクリーム、ラズベリージャムなどが入れられ、とても上品なクッキー生地のようなものの上に載せられていましたが、持ち帰って帰宅後、夕刻に食べましたが、桃とクリーム類の味がまさにベストマッチで、しばし感動で言葉もありませんでした。 いつも食べられるケーキではありませんが、何かの「ご褒美」で、また食べたいものです。

北朝鮮が7発のミサイルを発射したとか...そんな お金があるなら、多くの飢えた自国民の食料に充てるとか、そんな気持ちは全く無いんでしょうね。 呆れて物も言えません。 情けない、本当に馬鹿な国ですね。

以前、扶桑社の「新しい歴史教科書」を購入しましたが、今日は自由社の「日本人の歴史教科書」を購入してきました。 これは「新しい歴史教科書」を完全収録したものですが、日教組の策略で、大切な我が国の子供達に自虐的な歴史認識を教え込まされた間違った教育を正すためにも、正しい歴史認識を持つためにも、多くの人に読んでもらいたい「教科書」だと思っています。 そんな教育犯罪者である日教組の親玉のような者が代表代行をしている民主党には、絶対に政権を取らせてはなりませんし、自民党は本当に勝ちたいなら、しっかりと日教組潰しをするべきだと思っています。

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