偏った支援策...
夏至が過ぎ、今日は昼頃から3時間程度、雨模様になりました。 朝から蒸し暑かったですが、雨が降り出したら風が気持ち良く、気温ほど暑くは感じませんでした。 ということで、今晩も帰宅後の近所歩きは気持ち良く出来、今日も平日1万歩の目標を楽々達成出来ました。
そうそう、昨日は「父の日」でしたが、神奈川県の大学に通う娘から「父の日プレゼント」で「生うに」が送られてきました。 「うに」は僕の大好物♪ 娘からもらったプレゼントの感動と共に、美味しく食べさせてもらいました。
世の中、相変わらず明るいニュースに欠けていますが、我が家では愛知県の大学に通う息子がやっと、企業からの内々定をゲットしました。 昨年末から随分と沢山の企業にエントリーし、企業訪問を繰り返してきた息子でしたが、世の中の大不況の煽りを受けて企業の学生採用意欲も激減している中、親としては本当に心配していました。 息子としては第一志望ではなかったようですが、それでも東証一部上場企業から内々定をゲット出来たのですから、本当に良かったです。
最近気になっているのが、自動車業界と家電業界に偏った支援策です。 「エコカー減税」だの「エコポイント」だの、いかにも消費者好みの施策を打ち出し、それはそれで消費者としてはウエルカムなことでも、そういった支援策で発生する大きな「お金」は結局、何らかの「税金」という形で消費者に負担が回ってくるのは明らかですね。 そう考えると今回の施策は、前経団連会長と現経団連会長の業界のみを露骨に支援する施策といっても過言ではないですね。
景気の悪化は底を打ったと最近報道されていますが、本当にそうでしょうか!? 失業者は相変わらず多く、工事もなく、倒産する中小企業も後を絶ちません。 一方で偏った支援策を実施し、他業種には支援策が打ち出されないまま、与党も野党も選挙対策で躍起になっている感じで、選挙とは政治家のためのものではなく国民のためのものなのに、一体誰のための選挙なのか!?と強く言いたい程に、呆れるやら、怒りの気持ちで一杯です。
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