夢破れ...残念!
先日書いたドリーム・ジャンボ宝くじの件...そう簡単に当たるものではないと分かってはいても、結局は今回も1等を当てることが出来ず、「辞表を社長に叩きつけて会社を辞める。」という僕の夢は、あえなく消えてしまいました。 ま、今回は珍しく7等3百円ではなく、6等3千円が当たりましたから投資金を取り戻した形になり、双六の「振り出しへ」といったところでしょうか。
世の中の景気が底を打った、という評価が出ているようですが、僕の勤める業界は まだまだ底が見えず、この先一体どうなってしまうのか、毎日が不安な気持ちでストレスが溜まり放題です。 こんな時には他にも不安材料やら問題点というのが重なるもので、寝ていても何だか訳の分からない夢を見続け、朝をスッキリと目覚めて迎えられない日々が続いています。 世の中の多くの方々が、同じ様に、あるいは それ以上に悩まされ続けているのではないでしょうか。
一昨日、自衛隊のホームページから、年1回 東富士演習場で実施される「富士総合火力演習」の観覧に申し込みました。 毎年 大勢の希望者があって申し込んでも当選するのは難しいようですが何とか当選して、8月30日(日)には観覧出来たらいいなあとワクワクしています。 僕が「自衛隊」という存在に初めて触れたのが、大学浪人1年生の時に「防衛医科大学校」を受験したことでしたが、力不足で合格は出来なかったものの、受験までの間の自衛隊の方々の温かい対応に、とても感動した記憶があります。 それから国立大学 理系で4年間過ごし、今の会社に入って直ぐの頃、新入社員研修の一つとして「自衛隊研修」を受けたのですが、その規律正しい生活に数日間だけでも触れられたことが、とても素晴らしい経験になっています。
北朝鮮が2~3発のミサイルを同時に撃つかもしれないという憶測がされているようですが、やはり最初に標的にされるのは我が国なのでしょうね。 韓国に撃ち込めば韓国は軍隊を持っていますし、米国と共同して すぐに反撃し、北朝鮮はアッと言う間に崩壊するでしょうから、その点、軍隊も持たずに平和ボケしている我が国は狙い易い...韓国は米国の核の傘に入って自国を防衛出来ても、我が国には米国の原子力空母や原子力潜水艦でさえ入港を拒否する連中がいるから、米国だって いざとなったら本気で助けてくれるのかどうか...困ったものです。
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