趣味が多い僕にとって、なかなか趣味を楽しむ時間が作れないのは寂しく、ストレスの溜まる思いですが、比較的のんびり出来るであろう年末年始には、趣味である近所歩きの風景写真撮影や将棋、DVD映画鑑賞、CD・MP3音楽鑑賞、英会話の勉強、PSPでのゲーム、読書、料理などなど、ゆっくりと出来たらいいなあと楽しみにしています。
世の中にはよく、自分の趣味趣向を押し付けようとする人がいますが、趣味趣向は人それぞれであり、押し付けるものでも、押し付けられるものでもないですね。
昔は飲み会の席などでよく、「俺の酒が飲めないのか!」なんて感じで酔っ払いのオジサンが大声を出していましたが、最近ではこれも少なくなっています。 アルコールも趣味趣向の世界であり、これにも当然 好き嫌いがあるわけですから、押し付けるものでも、押し付けられるものでもないですね。 ただ、アルコールが大の苦手な僕は、2年ちょっと前に逝ったアルコール好きの父にアルコールで付き合ったことがなく、これはちょっと可哀想なことをしたかなあと思ってはいます。
僕の趣味趣向については今までも何度か書いてきましたが、両親に影響を受けたようなものは、ほとんどないかと思いますし、むしろ父とは反対の趣味趣向だったかもしれません。 父は煙草もアルコールも大好きで、スポーツはラグビーをし、相撲も柔道も五段の猛者で国体にも出場していましたが、僕は煙草もアルコールも大嫌いで、スポーツも格闘技のようなものは嫌いで、父が柔道を教えようとするのを嫌い、小学生の頃から卓球を続けていました。 が、不思議なもので、僕が小さな時に逝った母方の祖父は大の写真好きだったようで、僕が写真を撮るのが好きになったのには、何となく因縁のようなものを感じています。 将棋は、僕は一応 五段ですが(実力は初段以下)、これも大学浪人していた頃、何となく書店で目に付いた将棋雑誌を気晴らしに読んだのが切っ掛けで、大学入学後に将棋部に入部してから始めたようなものです。
僕の息子や娘は今のところ僕の趣味趣向とは少し違うようですが、これは しょうがないことであり、そんな子供達の趣味趣向を これからも見守り、応援していきたいと思います。
しかし、何かと気忙しく、バタバタする師走の毎日...世の中では嫌な事件・事故も多く見られ、企業による大量リストラだの、学生達の内定取消しだのの話題も多く、本当にこの時期は、いつもと何かが違う感じがしますし、明日は我が身...ではないですが、僕もリストラの対象になってしまうのではないかと、日々心配でなりません。
一向に好転する気配のない世の中の景気も我々の上に暗い影を落とし、我々の生活基盤を急速に蝕んでいく状況は、政治に対する不信感が増すのは勿論のこと、一体どうしたら良いのか分からずに、オロオロするのみといった感じです。
僕の息子は来春から大学4年生、娘は大学2年生です。 子供達が就職する時に世の中が このままでは、本当に困ったことだなあと思っています。 経済の建て直しだとか言いながら政局の話を中心に進められている自民党vs民主党の争いは我々の血税の無駄遣いそのものであり、こんな政党は解体して、庶民の目線になって考え、行動してくれるような政党の再編があるといいのになあと考えるのは、僕だけではないと思いますが。
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